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iRacing Official Sporting Code 日本語訳 Version - 2020.08【日本語訳のみ】

2020/10/2 更新:最新のOfficial Sporting Codeに更新しました。

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翻訳について

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日本語訳のみ版について

本記事は、文章量の削減と読みやすさを重視して原文&日本語訳版より日本語訳のみを抜き出した軽量版となります。

目次

  • 翻訳について
  • 日本語訳のみ版について
  • 目次
  • 1. 一般原理
    • 1.1. iRacing.com
    • 1.2. iRacing公式スポーツ規定*1
  • 2. 行動
    • 2.1. 原則
    • 2.2. トラック上の行動
    • 2.3. 声及びテキストチャット
    • 2.4.フォーラム
  • 3. ライセンスクラス
    • 3.1. 原則
    • 3.2. ライセンスクラスの昇格
    • 3.3. ライセンスクラス
    • 3.4. 最小参加要件(MPR)
      • 3.4.1. ルーキーライセンス
      • 3.4.2. 非ルーキーライセンス
    • 3.5. 事故*2
    • 3.6. コーナーと事故係数
    • 3.7. 安全評価*3
    • 3.8. 最低安全要件
    • 3.9. 昇格
    • 3.10. 降格
    • 3.11. シリーズの参加要件
  • 4. ドライバースキル評価
    • 4.1. iRating
  • 5. 競争
    • 5.1. メンバーシップ
      • 5.1.1. メンバーシップアカウント
      • 5.1.2. 停止
      • 5.1.3. 強制終了
      • 5.1.4. 会員であることが必須
      • 5.1.5. 会員権の譲渡不可
      • 5.1.6. イベントからの除外
    • 5.2. 競争者のリリース
      • 5.2.1. 広告とプロモーションのリリース
      • 5.2.2. 放送とその他の権利
    • 5.3. 認可
      • 5.3.1. イベントの認可
      • 5.3.2. レースカテゴリー
      • 5.3.3. オフィシャルシリーズ
      • 5.3.4. ルーキーシリーズ
    • 5.4. 分割
      • 5.4.1. レーシング
      • 5.4.2. タイムトライアル
    • 5.5. 公式セッションと大会
    • 5.6. 個人選手権ポイント
      • 5.6.1. レースポイント
      • 5.6.2. タイムトライアルポイント
    • 5.7. 個人およびチーム選手権
      • 5.7.1. iRacing.com 選手権
      • 5.7.2. チャンピオンシップポイント タイ・ブレーカー*4
  • 6. レース手順
    • 6.1. 個人登録
    • 6.2. チーム登録
    • 6.3. フィールドサイズ
    • 6.4. レースの長さ
    • 6.5. レースの分割
    • 6.6. ウォームアップ
    • 6.7. グリッディング
    • 6.8. スタート
    • 6.9. ピット手順
    • 6.10. 意図的、報復的、および/または悪意のある破壊
  • 7. 旗・信号
    • 7.1. 緑旗*8
    • 7.2. 白旗*9
    • 7.3. 市松旗*10
    • 7.4. 青旗*11
    • 7.5. 黄旗*12
      • 7.5.7. ウェーブ・バイ
    • 7.6. 黒旗*13
    • 7.7. 遵守の失敗
  • 8. ペナルティ
    • 8.1. ルール違反
    • 8.2. ペナルティの適用
    • 8.3. 賞の没収
    • 8.4. 罰則の公表
  • 9. 抗議
    • 9.1. 誰が抗議するか
    • 9.2. 抗議の提出
    • 9.3. 抗議のレビュー
  • 10. 異議申し立て
    • 10.1. 異議申し立ての権利
    • 10.2. 根拠のある異議申し立て
    • 10.3. 異議申し立ての開始
    • 10.4. 通知と最終的な異議申し立ての決定
  • 11. ホストされたセッション
    • 11.1. ホストされたレース
  • 12. 公認レースシリーズ
  • 13. マルチクラスのレース
    • 13.1. 予選とグリッド
    • 13.2. 個人チャンピオンシップポイント
  • 14. ワールドチャンピオンシップ、プロ、eスポーツシリーズ
    • 14.1. 行動とルール
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iRacing Official Sporting Code 日本語訳 Version - 2020.08

2020/10/2 更新:最新のOfficial Sporting Codeに更新しました。

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翻訳について

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日本語訳のみ版について

文章量の削減と読みやすさを重視した日本語訳のみ版を用意しました。 原文との比較が不要な方は、日本語訳のみ版をご覧ください。

目次

  • 翻訳について
  • 日本語訳のみ版について
  • 目次
  • 1. 一般原理(General Principles)
    • 1.1. iRacing.com
    • 1.2 iRacing公式スポーツ規定*1(iRacing Official Sporting Code)
  • 2. 行動(Conduct)
    • 2.1. 原則(Principles)
    • 2.2. トラック上の行動(On-Track Conduct)
    • 2.3. 声及びテキストチャット(Voice and Text Chat)
    • 2.4.フォーラム
  • 3. ライセンスクラス(License Class)
    • 3.1. 原則(Principle)
    • 3.2. ライセンスクラスの昇格(License Class Advancement)
    • 3.3. ライセンスクラス(License Classes)
    • 3.4. 最小参加要件(MPR)(Minimum Participation Requirements)
    • 3.5. 事故*2(Incidents)
    • 3.6. コーナーと事故係数(Corner and Incident Multipliers)
    • 3.7. 安全評価*3(Safety Rating)
    • 3.8. 最低安全要件(Minimum Safety Requirements)
    • 3.9. 昇格(Promotion)
    • 3.10. 降格(Demotion)
    • 3.11. シリーズの参加要件(Series Eligibility)
  • 4. ドライバースキル評価(Driver Skill Ratings)
    • 4.1. iRating
  • 5. 競争(Competition)
    • 5.1. メンバーシップ(Membership)
    • 5.2. 競争者のリリース(Competitor Releases)
    • 5.3. 認可(Sanctioning)
    • 5.4. 分割(Divisions)
    • 5.5. 公式セッションと大会(Official Sessions and Competitions)
    • 5.6. 個人選手権ポイント(Individual Championship Points)
    • 5.7. 個人およびチーム選手権(Individual and Team Championships)
  • 6. レース手順(Race Procedures)
    • 6.1. 個人登録(Individual Registration)
    • 6.2. チーム登録(Team Registration)
    • 6.3. フィールドサイズ(Field Size)
    • 6.4. レースの長さ(Race Length)
    • 6.5. レースの分割(Race Splits)
    • 6.6. ウォームアップ(Warm-Up)
    • 6.7. グリッディング(Gridding)
    • 6.8. スタート(Starting)
    • 6.9. ピット手順(Pit Procedures)
    • 6.10. 意図的、報復的、および/または悪意のある破壊(Intentional, Retaliatory, and/or Malicious Wrecking)
  • 7. 旗・信号(Flag Signals)
    • 7.1. 緑旗*8(Green Flag)
    • 7.2. 白旗*9(White Flag)
    • 7.3. 市松旗*10(Checkered Flag)
    • 7.4. 青旗*11(Blue Flag)
    • 7.5. 黄旗*12(Yellow Flag)
    • 7.6. 黒旗*13(Black Flag)
    • 7.7. 遵守の失敗(Failure to Comply)
  • 8. ペナルティ(Penalties)
    • 8.1. ルール違反(Breach of Rules)
    • 8.2. ペナルティの適用(Application of Penalties)
    • 8.3. 賞の没収(Forfeiture of Awards)
    • 8.4. 罰則の公表(Publication of Penalties)
  • 9. 抗議(Protests)
    • 9.1. 誰が抗議するか(Who May Protest)
    • 9.2. 抗議の提出(Lodging a Protest)
    • 9.3. 抗議のレビュー(Review of a Protest)
  • 10. 異議申し立て(Appeals)
    • 10.1. 異議申し立ての権利(Right to Appeal)
    • 10.2. 根拠のある異議申し立て(Well-Founded Appeals)
    • 10.3. 異議申し立ての開始(Initiating an Appeal)
    • 10.4. 通知と最終的な異議申し立ての決定(Notification and Final Appeal Decision)
  • 11. ホストされたセッション(Hosted Sessions)
    • 11.1. ホストされたレース(Hosted Races)
  • 12. 公認レースシリーズ(Sanctioned Race Series)
  • 13. マルチクラスのレース(Multiclass Racing)
    • 13.1. 予選とグリッド(Qualifying and Gridding)
    • 13.2. 個人チャンピオンシップポイント(Individual Championship Points)
  • 14. ワールドチャンピオンシップ、プロ、eスポーツシリーズ(World Championship, Pro, and eSport Series)
    • 14.1. 行動とルール(Conduct and Rules)

1. 一般原理(General Principles)

1.1. iRacing.com

1.1.1. iRacing.com endeavors to create the world's most authentic motorsports racing simulation for the consumer and other markets including providing a high quality centralized and organized real-time online racing platform.

iRacing.comは、高品質の集中型で組織化されたリアルタイムのオンラインレーシングプラットフォームの提供を含む、消費者やその他市場向けの世界で最も本格的なモータースポーツレーシングシミュレーションの作成に努めています。

1.1.2. iRacing.com serves as the sanctioning body for internet racing conducted through and by iRacing.com. Its mission is to organize and facilitate centralized

iRacing.comはiRacing.comを通じて実施される、インターネットレースの制裁機関として機能します。その使命は中央集権を組織し促進することです。

1.1.3. iRacing.com shall be the sole sporting authority entitled to make and enforce regulations for internet racing competitions as hosted by iRacing.com.

iRacing.comは、iRacing.comが主催するインターネットレースの規則を制定し、執行する唯一のスポーツ機関です。

1.1.4. iRacing.com may from time to time elect to enter into co-sanctioning agreements or other similar partnerships with other motorsport sanctioning bodies, clubs or organizations to facilitate the organization and execution of a specific internet racing event or series of events.

iRacing.comは特定のインターネットレーシングイベント、または、一連のイベントの編成と実行を促進するために、他のモータースポーツ認可機関、クラブ、または組織と共同認可協定、あるいは、他の同様のパートナーシップを締結する場合があります。

1.2 iRacing公式スポーツ規定*1(iRacing Official Sporting Code)

1.2.1. To ensure fair and consistent governance of internet racing competition and strive to create a respectful environment, iRacing.com has established the iRacing Official Sporting Code.

iRacing.comは、インターネットレーシングコンテストの公正で一貫したガバナンスを確保し、敬意を払う環境を作る努力をするため、iRacing公式スポーツ規定を制定しました。

1.2.2. The iRacing Official Sporting Code, and any addenda, shall govern all internet racing events sanctioned by iRacing.com.

iRacing公式スポーツ規定および追加条項は、iRacing.comによって認可されたすべてのインターネットレースイベントを管理するものとします。

1.2.3. It is the obligation and responsibility of all iRacing.com members to read, understand and abide by the iRacing Official Sporting Code.

iRacing公式スポーツ規定を読み、理解し、それを守ることはすべてのiRacing.comメンバーの義務と責任です。

1.2.4. iRacing.com may from time to time, at its sole discretion, revise any or all of the iRacing Official Sporting Code.

iRacing.comは、その単独の裁量により、iRacing公式スポーツ規定の一部またはすべてを随時改訂する場合があります。

1.2.5. iRacing.com may publish supplementary regulations pertaining to an individual series and/or event. These supplementary regulations are intended to augment the iRacing Official Sporting Code and/or modify certain elements therein to ensure fair and consistent competition in the particular series or event to which the supplementary regulations apply.

iRacing.comは、個々のシリーズやイベントに関連する補足規制を公開する場合があります。 これらの補足規則は、iRacing公式スポーツ規定を補強したり特定の要素を変更して、補足規則が適用される特定のシリーズやイベントでの公正で一貫した競争を確保することを目的としています。

1.2.6. Unless specifically noted in the supplementary regulations, all rules set forth in the iRacing Official Sporting Code will apply to every iRacing.com-sanctioned event.

補足規定で特に明記されていない限り、iRacing公式スポーツ規定に記載されているすべてのルールがすべてのiRacing.com認定イベントに適用されます。

1.2.7. The iRacing Official Sporting Code affords every iRacing member assessed a penalty or named as a party to protest the right to appeal a decision made by iRacing.com (See Appeals, Section 10). Upon final resolution of such appeals, however, application and interpretation of the iRacing Official Sporting Code by iRacing.com officials shall be final and binding.

iRacing公式スポーツ規定は、iRacing.comによる決定に抗議するためにペナルティを課された、または、当事者として指名されたすべてのiRacingメンバーに提供します(異議申し立て、セクション10を参照)。 ただし、かかる異議申し立てが最終的に解決されると、iRacing.comの役員によるiRacing公式スポーツ規定の適用および解釈が最終的かつ拘束力を持つものとします。

*1:競技ルールとほぼ同義です。

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Android Things(Raspberry Pi 3)のStarter Kitを動かしてみた

f:id:lionas:20171122202144j:plain

Raspberry Pi 3 Starter Kitを入手したので、機能確認用のアプリをKotlinで作ってみました。

Starter Kitには以下のものが含まれています。

  • Raspberry Pi 3本体
  • Rainbow HAT Project Board
  • Special Edition Pibow Case
  • 2.5A Worldwide Power Supply(電源アダプタ)
  • 8GB microSD Card

電源アダプタは、microUSBのケーブルを使ってPCのUSBから供給するようにしたので、特に使いませんでした。

microSDカードは初期状態でパーティションが切られていたり、レストア用のパーティションがあったりしますが、大胆に全部消して Android Thingsのイメージを焼きました。

もし、予備のSDカードがあるのであれば、念のため取っておいた方がいいかもしれません。。

イメージのダウンロードの際、Android Things Consoleなるものにプロジェクトを登録しなければならないので、注意が必要です。

動作デモ

youtu.be

ソースコード(Kotlin)

github.com

Unity5 + Galaxy S6 edge(Gear VR) で、開発アプリが強制終了する不具合の対処方法

あらすじ

先日、Galaxy S6 edgeを手に入れたので、Gear VRに向けたアプリをUnity5で開発しようと思い、まずは起動用サンプルを作ってみました。

起動用サンプルは、新規プロジェクトにOVRPlayerController(Prefab)のみ追加したプロジェクトで、非常に簡単なものです。

早速、S6で実行してみたのですが、Unityのスプラッシュ画面起動後に強制終了。一方、OVRPlayerControllerを取り除けば、普通のAndroidアプリとして起動できることを確認。どうやら、OVR周りが悪さをしているようですが、原因がよくわからず・・・。

 

ちなみに、使用していたUnity5のバージョンは、5.0.1f です。

 

最初は開発環境を誤って構築していると思ったのですが、いくらやっても解決せず。

色々と検索していると・・・パッチの存在に気が付きました。Patch 5.0.1p1のパッチノート中に、次の記述を発見。

「(None) VR: Fixed GearVR startup crash on Galaxy S6 devices by enabling pbuffer Context support.」

これだ・・・!

という訳で、早速パッチを適用したところ、正常に起動できるようになりました。

対処方法

Unityの公式サイトから、Patch 5.0.1p1をダウンロードし、インストールする。

Unity - Unity QA - Patch Releases

2015/4/29現在は、Patch 5.0.1p2までリリースされているようなので、全てパッチを当てておくと良いでしょう。

 

Travis CI で Android プロジェクトをビルドする(β版)

Travis CIがAndroid のビルドに対応したそうです(β版ですが )。さっそく、公式ドキュメントをまとめてみました。

警告

本機能は開発中であり、後方互換性やマイグレーションのサポートなく変更される恐れがあります。

このガイドがカバーする範囲

このガイドは Android プロジェクトに関する ビルド環境及び設定のトピックに焦点を当てています。最初に、Getting Startedgeneral build configuration guides を読んでください。

Android プロジェクト向け CI 環境

概要

Travis CI 環境は、複数のJDK, Ant, Gradle, Maven, sbt, Leiningen といった JVM 言語向けのビルドツールセットを提供します。

以下のように設定します:

language: android

.travis.yml ファイルで、プロジェクトは以下のプリインストールされた Android SDK 22.6.2 の Android 環境でビルドされます。

Android SDK コンポーネントのインストール or アップデートの方法

.travis.yml で、以下の例に示すように、オプションとしてインストールとライセンスを受諾した SDKコンポーネントを定義できます:

language: android
android:
  components:
    - tools
    - build-tools-19.0.1
    - android-19
    - sysimg-19
    - extra-android-support
  licenses:
    - android-sdk-license-bcbbd656
    - '.*intel.+'

(対話型のプロンプトで自動的に対話するためにコマンドが使用されるように、Tcl syntaxを使って)正規表現でライセンスを参照することができる一方、正確なコンポーネント名が指定されなければなりません。

特定のライセンスが指定されていない場合、Travis CI は デフォルトとして android-sdk-license-bcbbd656 のみ許容します。

language: android
android:
  components:
    - build-tools-18.1.1
    - android-8
エミュレータの作成と開始の方法

これらのステップは Travis CI Androidビルダーでサポートされません。基本的wait_for_emulator のようなスクリプトを移植し、テストがエミュレータで実行可能なように .travis.yml を適用する必要があります。

依存性の管理

Travis CI Android ビルダーは、プロジェクトが(他に影響を与えずにテストを実行する前にプロジェクトの依存性を自動的に下げる )Maven や Gradle のような JVM ビルドツールによってビルドされることを仮定しています。
もしプロジェクトが Ant やその他のビルドツールでビルドされる場合、依存性は自動的にはハンドルされず、install: キーを使用して正確なコマンドを .travis.yml に指定する必要があります。
例:

language: android
install: ant deps

Maven 向けデフォルトテストコマンド

プロジェクトがリポジトリのルートに pom.xml を含み、build.gradle を含まない場合、Maven 3がビルドに使用されます。テストスイートを実行するために使用されるデフォルトは次のとおり。

mvn install -B

これは、general build configuration ガイドに記載されている内容でオーバーライド可能です。

Gradle向けデフォルトテストコマンド

プロジェクトのリポジトリルートに build.gradle を含む場合、Gradle がビルドに使用されます。テストスイートを実行するために使用されるデフォルトは次のとおり。

gradle build connectedCheck

プロジェクトのリポジトリルートに gradlew ラッパースクリプトが含まれる場合、Travis Android ビルダーは代わりに使用を試みます。
デフォルトのコマンドは以下のようになります:

./gradlew build connectedCheck

これは、general build configuration ガイドに記載されている内容でオーバーライド可能です。

デフォルトテストコマンド

Travis CI が Maven または Gradle ファイルを見つけられない場合、Travis CI Android ビルダーは プロジェクトのビルドに Ant の使用を試みます。
テストスイートを実行するためのデフォルトは以下のように使用されます。

ant debug installt test

これは、general build configuration ガイドに記載されている内容でオーバーライド可能です。

複数の JDK でテスト

任意のJVM言語について、複数のJDKに対してテストすることが可能です。

ビルドマトリクス

Android プロジェクト向けでは、env と jdk はビルドマトリクスを生成するための配列として与えられます。

実際に使ってみて

相当簡単にビルドの実行ができました。ただ、Androidのライブラリプロジェクト(例えばFacebook SDK)を使用するプロジェクトを実行するにはひと工夫必要そうです。